【実践MDシリーズNo.1 お店の分類を一新して業績を伸ばす】  

『実践MDシリーズNo.1 お店の分類を一新して業績を伸ばす』が発売中です。

本書のサブタイトルは

「分類を制するものMDを制する」です。

“分類”は小売店にとってとても重要なもので、

分類が適切で社員の信頼を得られるようなもので

なければ、商品の仕入れのときや売場を作るとき

にも個人の勘に頼って進めることになります。

科学的な店舗運営に大・中・小分類の決定は必須

ですが、分類を決めることは簡単ではありません。

きちんとした考え方に基づいて「大・中・小分類」

を決めているお店はまだまだ少ないです。

本書では、分類とは何か、大・中・小分類を

どのように決めていくのか、そして分類の違いが

もたらす業績の差についても学んでいただきます。

社員全員が納得できる「大・中・小分類」を決めて

マーチャンダイジングを再生しましょう。

 

アマゾンで購入できます。

お店の分類を一新して業績を伸ばす: 分類を制するものMDを制する 実践MD
【お店の分類を一新して業績を伸ばす】目次

はじめに

CHAPTER1 分類の基本

1.分類とは
2. 科学的な店舗運営に分類は必須
3.3つの商品分類と展開分類
4.商品分類とMD商品分類
5.使用する分類基準・使用しない分類基準
6.大・中・小分類

CHAPTER2 分類の決め方

1.分類の基準と分類名の関係を理解できれば
正しく分類できる
2.商品分類の決定には3つの視点がある
3.売上シェアの偏りと戦略的な操作で分類基準は
1つに限定しない
4.分類の決定には5つの法則がある

CHAPTER3 分類の違いがもたらす業績の差

1.婦人セーターを売るA店とB店の分類の違い
2.分類の違いがもたらす修正のレベルの違い
3.A店とB店の対策の違い
4.より緻密なC店の対策
5.A店、B店、C店の違い

CHAPTER4 Q&A集

1.そもそもMD(マーチャンダイジング)とは?
2.MDとVMDとはどう違うのか?
3.現在のデータを利用して売場作りとMDに
活かしたい。その進め方は?
4.上司が感性で決めているブランドの選定を
ルール化したい
5.ブランドのスクラップ&ビルドの際の
留意点とは?
6.メンズショップの大分類が「カジュアル」と
「トラッド」、正しいか?
7.分類が「ビジネス・カジュアル・
先端ファッション」。これを解説してほしい
8.MDバランスを様々な切り口で決めると何故
欠落商品が少なくなるのか?

CHAPTER5 用語解説

1.グレード
2.テイスト
3.オケージョン
4.単品・コーディネート
5.アイテム・スタイル・デザイン

CHAPTER6 業績が不振なときの2つの対策

1.基本を深く理解する
2.知らない基本は謙虚に学ぶ

お知らせ

・購入の特典「VMDとPOPの様々なノウハウ」
・電子書籍のご要望を承ります

価格:500円(税込)

アマゾンで購入できます。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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